何をすべきかでお困りですか?ご心配は無用です。

当社の高圧電気取扱研修では、高電圧システムの取扱いにおける事故防止の方法を習得できます。

追い越し車線を走り続けたい皆さん、今から将来のエレクトロモビリティに備えましょう。なぜ高圧電気取扱研修が不可欠であるのか、また自動車業界にとってこの領域のテーマがなぜ重要であるのかについて、以下にご説明します。

 写真:自動車の有効化 高圧電気取扱研修

モビリティの未来は、エレクトロモビリティ、自動化、デジタル化という主要動向によって特徴付けられています。ここで極めて重要な点は、エレクトロモビリティや電動車はもはや未来に属するものではないことです。これらは、私たちが生きる今、現在に属するものなのです。そしてこれらは、あなた方や私たちが現在、取り組んでいるものにほかなりません。私たちは全員、もうエレクトロモビリティ時代の真っただ中にいるわけです。自動車業界は現在、エレクトロモビリティへの投資を増やしています。電動車利用の拡大により、皆さんにも当社にも新たな課題が突きつけられています。革新的な電動車は非常に高い電圧で駆動されるため、特殊な保護対策が必要になるのです。しかし、高圧電気取扱研修を修了すれば、こうした課題も難なく習得することができます。

ところで、高圧電気取扱研修では具体的に何を学ぶのでしょうか?航続距離に関する問題に始まり、多様な充電方式、電気駆動自動車における高圧システムの安全な取り扱いに至るまで、今から知っておくべきテーマ領域はもちろんたくさんあります。電気自動車の電圧ひとつとっても、それは非常に高い電圧なので、適切に取り扱わないと致命傷を負う危険性があります。30V(交流電圧)以上あるいは60V(直流電圧)以上の「高電圧自動車」を、従来の12Vの車載電源電圧搭載車と同じように扱うことはできないのです。これら高電圧自動車には、ハイブリッド自動車、燃料電池(水素)自動車、そして高電圧バッテリーのみで駆動する自動車が含まれます。VadoTechの高圧電気取扱研修では、電気自動車の電力供給を安全に遮断する方法、事故を防止する方法、そして潜在的なリスクに安全かつ専門的に対処する方法を習得できます。自動車周辺のすべての人を保護するために必要なあらゆる事項を、技術的および組織的な観点から学びます。さらに、感電やアーク放電による致命的リスクなどの、電流特有の危険性を取り上げます。高圧電気取扱研修では、受講者が、必要な電気工学上の作業を判断し、発生し得る危険を認識するとともに、適切な保護対策を講じることができるようになることを目的として、個人の適性や資格に応じて、対応する実務に必要な技能を教授します。また、高電圧システム搭載車両やそのコンポーネントでの作業に必要な資格認定が、様々なレベルでマッピングされており、遂行すべき作業に伴うリスクに応じて選択されます。

研修に関するオファー

DGUV(ドイツ法定災害保険) I 200-005に基づいた資格取得

ステップ2 - 高電圧システム作業向け技術研修

高電圧システムの遮断方法や高電圧システムにおける非通電状態での電気技術作業を習得します。

ステップ 2A (電気工学に関する予備知識のない方)

電気工学分野の予備知識はないが、技術系の教育を修了されている方向け。指導に要する時間は最低100単位(13日間)です。

ステップ 2B (電気工学に関する予備知識のある方)

自動車分野における電気工学的予備知識をお持ちの方向け。自動車電気装置整備士、自動車メカトロニクス、自動車メカニックなど。指導に要する時間は最低48単位(6日間)です。

ステップ 2C (電気関連専門職)

産業用電子工学技術者、電気技師、電気技術者をはじめとする、電気関連専門職向け。指導に要する時間は最低20単位(3日間)です。

ステップ3 - 通電時作業

高電圧システムにおける通電状態での作業や、通電部品付近での作業を習得します。

ステップ 3A

ステップ2bまたはステップ2cの資格認定を取得済みの方向け。指導に要する時間は最低8単位(1日間)です。

ステップ 3B (自然科学系大学卒業者)

ステップ2aに従った資格認定を取得済みの方向け。
電気工学分野の理論的な基礎知識を有する自然科学系大学卒業者の場合、指導に要する時間の目安は最低48単位(5日間)です。

ステップ3B (電子工学関連以外の専門作業員)

ステップ2aに従った資格認定を取得済みの方向け。
電子工学関連以外の専門作業員及び職人(Geselle、ゲゼレ)の場合、指導に要する時間の目安は最低100単位(10日間)です。

IHK(ドイツの商工会議所)の特別な法的規則に準じた資格認定

自動車メーカーが設定する、高電圧自動車技術分野におけるサービス委託要件を対象としています。

EFffT - 車載高電圧システム向け作業を専門とする電気専門職

高電圧システムでの電子工学的作業のうち、事業者が作業指示書の中で定義済みの一定の反復作業や、高電圧自動車オペレーションを開始または終了するための認証済み作業を習得します。自動車電気装置整備士、自動車メカトロニクス、自動車メカニックなどの、自動車分野における電子工学的予備知識を備えている方の場合、指導に要する時間の目安は最低40時間(5日間)です。

EFK -有資格電気専門職 自動車技術(TRBS(産業安全技術規則)1203に準じた有資格者)

非本質安全の量産前車両を使用して、非通電状態の高電圧システムでの自律的な作業を習得します。定義済み作業を対象とする電気専門職の資格認定(EFffT)を取得済みの方が対象です。指導に要する時間の目安は最低160時間(20日間)です。

AuS - 通電状態における作業

通電状態における高電圧システムでの作業および、通電部品付近での作業を習得します。有資格電気専門職 自動車技術の資格認定(EFK)を取得済みの方が対象です。指導に要する時間の目安は最低16時間(2日間)です。

電気専門職 自動車技術を対象とする年次指導

DGUV規則1/第4条「被保険者の指導」に基づき、少なくとも一年に一度、作業領域における危険ならびに予防措置についての指導を実施する必要があります。対象は、高電圧システムでの作業に関するすべての専門職ならびにすべての電気関連専門職、そして定義済みの自動車技術作業を行う電気技師です。指導に要する時間は8時間(1日)です。

vEFK - 電気専門責任者

労働災害防止法(ArbSchG)第13条に従った電気専門責任者の委託と指名に基づいて、雇用者は、「信頼性と専門性を有する人物」に、自己責任の下で任務を引き受けることを書面で委託することができます。本セミナーでは、この電気専門責任者(vEFK)としての実務を習得します。電気専門責任者の任務や現行の法規制に関する包括的な知識を入手します。また、vEFKに課せられている、専門的な責任や指導者としての責任を説明します。指導に要する時間は16時間(2日間)です。

高圧電気取扱研修に関するその他のご質問は、Training@VadoTech.com あるいは +49 30 327 644 13 までご連絡下さい。

以下の研修に関心があります:

  • DGUV(ドイツ法定災害保険) I 200-005に基づいた資格取得
    • ステップ2 - 高電圧システム作業向け技術研修
      • 参加者:
        コース名 €,-
      • 参加者:
        コース名 €,-
      • 参加者:
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    • ステップ3 - 通電時作業
      • 参加者:
        コース名 €,-
      • 参加者:
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  • IHK(ドイツの商工会議所)の特別な法的規則に準じた資格認定
    • 参加者:
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参加者:

写真:回路計で測定された値は、デジタル化された表に転送されます。

当社の高電圧取扱研修による資格認定を受けたあなたは、まさに時代の最先端を走っているのです。

業界では目下、様々な要件が変化しています。しかし、ひとつ確かなことがあります。将来にわたって競争力を維持するためには、高電圧取扱研修が不可欠であるということです。受講生の皆さんの資格認定を最適な形で行うために、ベルリンの研修センターでは、様々な測定技術や高圧コンポーネントを用意しています。特に高電圧シミュレーター、各種マルチメーター、そしてハイブリッド自動車が含まれています。

すべての高電圧取扱研修は、最高水準の指導と当社が誇る品質へのこだわりを実現するために、近代的な施設において、最大受講者数12名で行われます。受講者の皆さんにとってのもう一つの利点は、この研修が、ベルリン シャルロッテンブルク(Berlin Charlottenburg)地区中心という、大変接続の良い場所にある研修センターで行われることです。また、もちろんお客様のニーズに合わせた、オーダーメードによる自動車高電圧技術分野の高電圧取扱研修も提供しています。ご要望に応じて、世界中のお客様の本拠地において、こうしたオーダーメード型の研修を実施しています。

高圧電気取扱研修に関するその他のご質問は、Training@VadoTech.com あるいは +49 30 327 644 13 kontaktieren.

までご連絡下さい。